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2012年04月10日 ニュース

MESAアーティスト 山岸潤史氏インタビュー


MESA/Boogieアーティスト、山岸潤史氏(The Wild Magnolias、Papa Grows Funk)にインタビューさせていただきました。

 

今回山岸氏がライブで使用したのはコチラ、Lone Star 2×12コンボ。

 

シンプルなデザインで、カリフォルニア・クリーンとMESAならではの歪みを兼ね備えた、ロングセラーアンプです。

 

アーティストの中にも愛好者が多く、John Petrucci (Dream Theater)、Foo Fighters、Hoobastank、と数多くのステージ上で活躍しているモデルです。

 

 

 

CHICKEN SHACK公演のために来日されていた山岸潤史氏に、ライブ後、簡単なインタビューをさせていただきました。

 

* * *

 

キョーリツコーポレーション(以下KC):ライブ、お疲れ様でした。

 

山岸さんの機材へのこだわりや、日本のファンやMESA/Boogieユーザーに向けてのコメントをお聞かせいただけますか? 

 

まず、MESAのアンプを使うようになったきっかけを教えてください。

 

山岸潤史氏(以下YJ):’70年代、Guitar Workshop Liveの頃からMark 1を 使っていて、ニューオリンズで活動を始めてからもMark 4を使っていました。

 

KC:現在ご使用のモデル、Lone Starを選んだのはなぜですか。

 

YJ:2003年頃に、アメリカでMESAファミリーとして迎え入れてもらって、サンフランシスコでギグがあった時に(MESA/Boogieの)アーティストリレーション担当者、Tim Mackee氏が(Lone Starを)持ってきてくれて、その場で気に入ったんだ。

 

 

KC:Lone Starと、それ以外でもMESAのアンプで気に入っている点を教えてください。

 

YJ:現在はLone Star、Lone Star Special、ElectraDyneをギグによって使い分けています。

これらの機種はどれもFunk、Bluesに最適な、太くてウォームな音が気に入っています。

 

KC:日本のMESAユーザーに向けて、何か一言いただけますか?

 

YJ:MESA/Boogieのアンプは、弾き手に素直に反応します。

良い音が出るのも、悪い音しか出せないのも、プレイヤーの責任です。

 

* * *

Lone Starの詳しい情報はコチラのサイトでご確認ください:http://www.mesaboogie.jp/lonestar.html

また、それ以外のMESA/Boogieの様々な製品の情報については、MESA/Boogieオフィシャル日本語サイトをご参照ください:http://www.mesaboogie.jp/index.html

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