GLITCH DELAY

時間軸に基づく“グリッチ(誤作動)”表現を追求して開発されたディレイペダルです。ディレイタイムを不規則に揺らすことで、デジタル機器が誤作動したような独特のグリッチサウンドを生み出します。
そのサウンドは Line6 DL4 Delay Modeler® ※1の実験的なディレイ表現や、Bill Frisell のアンビエントで滲むようなディレイサウンドから着想を得ています。
グリッチディレイのルーツは1990年代の“グリッチミュージック”。デジタル機器のエラーや音飛びを、あえて音楽表現として取り入れたカルチャーから生まれたサウンドです。
GLITCH ノブを絞ればシンプルで使いやすいディレイとして、時計回りに回していくと徐々に不安定さが加わり、最大では約50%のグリッチ成分を含んだ予測不能なサウンドへ変化します。
シンプルな 3 Series デザインらしく、どのセッティングでも扱いやすく、直感的に音作りを楽しめるペダルです。
Line 6 DL4 Delay Modeler はヤマハ株式会社の登録商標です。※1
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BIT CRUSHER

音の解像度を意図的に下げることで、8ビットゲーム機を思わせるチープな歪みや破綻したサウンド、さらにはデジタルゲートディストーションまで生み出せるのが、3 SERIES BIT CRUSHER です。
CRUSH ノブは24~1ビットのビット深度を、SAMPLE RATE ノブは2.5Hz~32.768KHzのサンプルレートを精密にコントロールします。
さらに、生成されたサウンドを自在に整えるためのフィルターも搭載しています。
フィルター部には「ゼロホールフィルター」と名付けられた独創的な回路を採用。
これは、理論上のデジタル信号処理コンセプトを実際のアナログ回路へ落とし込んだユニークな設計です。
対向する2つの1次フィルター(ハイパス/ローパス)が連動してスイープし、FILTER ノブを反時計回りに回すとハイパス成分が強まり、ローパス成分が弱まることで、中域にフォーカスした力強いサウンドへと変化します。
TYPE スイッチを下側にするとシンセらしさが増し、ビンテージシンセベースのようなサウンドメイクが可能です。
一方、上側ではゲーム機の内蔵スピーカーから鳴っているような、荒々しくローファイな質感を再現できます。
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RING MODULATOR

リングモジュレーションは1970年代から親しまれてきた伝統的なエフェクトです。
3 SERIES ではその幅広い表現力を、シンプルで扱いやすいペダルデザインにまとめました。
繊細で控えめなモジュレーションから、金属的で混沌としたサウンドまで対応する2種類のアルゴリズムを搭載しています。
MODE スイッチ下向きでは Way Huge「Ringworm II®」※2 を彷彿とさせるサウンドをベースに、わずかな揺らぎや有機的な変化を加えた、表情豊かなモジュレーションを実現。
MODE スイッチ上向きでは Dan Armstrong®「Green Ringer®」※3 回路から着想を得た、ナチュラルなオクターブ感を持つサウンドが特徴です。
さらに、ファズやオーバードライブなどの歪みペダルと組み合わせることで、ヴィンテージ・オクターブファズのようなサウンドも楽しめます。
クラシックなリングモジュレーションの魅力を、より直感的かつ音楽的に楽しめる1台です。
Ringworm II は Way Huge ELECTRONICS社の登録商標です。※2
Green Ringer® Dan Armstrong® はそれぞれ登録商標です。※3
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